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世界の感染状況【01/08】
2010年1月 9日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は12,000人を超えています。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
世界の感染状況は以下の通り。(01/08更新)
新型インフルエンザ発生から259日目(2009/04/24~)
死者数:12,799人(579人増加 増加率4.74%)
使用データ:2010/01/08(WHO)前回発表:12/30
死者数
第13週 死者816人 (2009/07/27発表)
第14週 死者1,154人 (+338) 増加率 41.42%(2009/08/04発表)
第15週 死者1,462人 (+308) 増加率 26.69%(2009/08/12発表)
第16週 死者1,799人 (+337) 増加率 23.05%(2009/08/21発表)
第17週 死者2,185人 (+386) 増加率 21.46%(2009/08/28発表)
第18週 死者2,837人 (+652) 増加率 29.84%(2009/09/04発表)
第19週 死者3,205人 (+368) 増加率 12.97%(2009/09/11発表)
第20週 死者3,486人 (+281) 増加率 8.77%(2009/09/18発表)
第21週 死者3,917人 (+431) 増加率 12.36%(2009/09/25発表)
第22週 死者4,108人 (+191) 増加率 4.88%(2009/10/02発表)
第23週 死者4,525人 (+417) 増加率 10.15%(2009/10/09発表)
第24週 死者4,735人 (+210) 増加率 4.64%(2009/10/16発表)
第25週 死者4,999人 (+264) 増加率 5.58%(2009/10/23発表)
第26週 死者5,712人 (+713) 増加率 14.26%(2009/10/30発表)
第27週 死者6,071人 (+359) 増加率 6.29%(2009/11/06発表)
第28週 死者6,260人 (+189) 増加率 3.11%(2009/11/13発表)
第29週 死者6,770人 (+510) 増加率 8.15%(2009/11/20発表)
第30週 死者7,826人 (+1,056) 増加率 15.60%(2009/11/27発表)
第31週 死者8,768人 (+942) 増加率 12.04%(2009/12/04発表)
第32週 死者9,596人 (+828) 増加率 9.44%(2009/12/11発表)
第33週 死者10,582人 (+986) 増加率 10.28%(2009/12/18発表)
第34週 死者11,516人 (+934) 増加率 8.83%(2009/12/23発表)
第35週 死者12,220人 (+704) 増加率 6.11%(2009/12/30発表)
第36週 死者12,799人 (+579) 増加率 4.74%(2010/01/08発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪アフリカ ≫死者131人(+1) 増加率 0.77%
≪北米・南米≫死者6,880人(+210) 増加率 3.15%
≪東地中海 ≫死者708人(+15) 増加率 2.16%
≪ヨーロッパ≫死者2,554人(+132) 増加率 5.45%
≪東南アジア≫死者1,165人(+109) 増加率 10.32%
≪西太平洋 ≫死者1,361人(+112) 増加率 8.97%
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全国インフルエンザ流行状況(12/21~12/27)
2010年1月 9日 | 個別ページ
国立感染症研究所は8日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、第52週 (12/21~12/27)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が19.63(患者報告数94228件)となり、第49週以降減少が続いている。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数は約100万人と推計し、第28週以降これまでの累積の推計患者数は約1753万人(95%信頼区間:1734万人~1772万人)(暫定値)である。
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家庭内における感染から発症までには平均2.6日-英・米研究チーム-
2010年1月 5日 | 個別ページ
複数の報道によると、家庭内で新型インフルエンザの患者が発生し、他の家族が次に発症するまでの期間が平均2.6日だったことが米国の統計分析で分かった。
これは、英・インペリアル・カレッジ・ロンドンと米・疾病対策センター(CDC)の研究チームが4日までに、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表したものである。
この分析は、新型インフルエンザ患者216人(2009年6月から半年間、CDCに報告された患者数)と、患者が接触したその家族600人のデータをもとに行った。それによると、家族のうち78人(約13%)で急性呼吸疾患、60人(10%)で発熱・咳・咽頭痛を発症していたことが分かった。
また、18歳以下の子供が感染・発症する確率は、19歳~50歳の家族が感染する確率の2倍もあり、4歳以下の乳幼児では3.5倍にものぼるという。一方、51歳以上の家族では4割にとどまっている。
研究チームでは、新型インフルエンザが家庭内で感染する確率は低く、感染したケースの大半は最初に患者が発生して間もない時か、その直前に感染したものと考えている。
世界の感染状況【12/30】
2010年1月 2日 | 個別ページ
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、世界各国に感染が拡がり、死者は12,000人を超えています。
※WHOは、11/27の発表をもって感染者総数及び各地域事務所別感染者数の発表を終了したため、以降の世界の状況については、死者数の推移を監視していくこととする。
世界の感染状況は以下の通り。(12/30更新)
新型インフルエンザ発生から252日目(2009/04/24~)
死者数:12,220人(704人増加 増加率6.11%)
使用データ:2009/12/30(WHO)前回発表:12/23
死者数
第13週 死者816人 (2009/07/27発表)
第14週 死者1,154人 (+338) 増加率 41.42%(2009/08/04発表)
第15週 死者1,462人 (+308) 増加率 26.69%(2009/08/12発表)
第16週 死者1,799人 (+337) 増加率 23.05%(2009/08/21発表)
第17週 死者2,185人 (+386) 増加率 21.46%(2009/08/28発表)
第18週 死者2,837人 (+652) 増加率 29.84%(2009/09/04発表)
第19週 死者3,205人 (+368) 増加率 12.97%(2009/09/11発表)
第20週 死者3,486人 (+281) 増加率 8.77%(2009/09/18発表)
第21週 死者3,917人 (+431) 増加率 12.36%(2009/09/25発表)
第22週 死者4,108人 (+191) 増加率 4.88%(2009/10/02発表)
第23週 死者4,525人 (+417) 増加率 10.15%(2009/10/09発表)
第24週 死者4,735人 (+210) 増加率 4.64%(2009/10/16発表)
第25週 死者4,999人 (+264) 増加率 5.58%(2009/10/23発表)
第26週 死者5,712人 (+713) 増加率 14.26%(2009/10/30発表)
第27週 死者6,071人 (+359) 増加率 6.29%(2009/11/06発表)
第28週 死者6,260人 (+189) 増加率 3.11%(2009/11/13発表)
第29週 死者6,770人 (+510) 増加率 8.15%(2009/11/20発表)
第30週 死者7,826人 (+1,056) 増加率 15.60%(2009/11/27発表)
第31週 死者8,768人 (+942) 増加率 12.04%(2009/12/04発表)
第32週 死者9,596人 (+828) 増加率 9.44%(2009/12/11発表)
第33週 死者10,582人 (+986) 増加率 10.28%(2009/12/18発表)
第34週 死者11,516人 (+934) 増加率 8.83%(2009/12/23発表)
第35週 死者12,220人 (+704) 増加率 6.11%(2009/12/30発表)
WHO地域事務所別最新データ
≪アフリカ ≫死者130人(+21) 増加率 19.27%
≪北米・南米≫死者6,670人(+) 増加率 0.00%
≪東地中海 ≫死者693人(+30) 増加率 4.52%
≪ヨーロッパ≫死者2,422人(+377) 増加率 18.44%
≪東南アジア≫死者1,056人(+66) 増加率 6.67%
≪西太平洋 ≫死者1,249人(+210) 増加率 20.21%
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新型インフルエンザの被害想定
2008年11月18日 | 個別ページ
日本政府の被害想定は以下の通りです。(出展:厚生労働省)
・人口の約1/4の人が感染
・患者数は最大で2500万人
・入院患者は53万人~200万人
・死亡者は17万人~64万人
これらはあくまでも過去の流行状況に基づいて推計されたものであり、今後発生するかも知れない新型インフルエンザが、どの程度の感染力や病原性を持つかどうかは不明です。これ以上の被害が生じる可能性を否定できない一方、より少ない被害でとどまる可能性もありますので、実際の発生状況に応じて柔軟な対応がとれるように準備しておく必要があります。
鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト感染時の死亡率(08/09/10時点)
2008年11月17日 | 個別ページ
新型インフルエンザとは、鳥類のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと効率よく感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患です。
現時点でヒトに感染した場合の死亡率は60%を超えます。(出展:国立感染症研究所、2008年9月10日現在)
ヒト-ヒト感染が進む際に毒性が落ちるといわれていますが、実際どの程度の死亡率かはパンデミックが発生するまでは確定しない情報です。
危機管理対策は、最悪のケースをも想定し、策定する必要があると思われます。


